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SEOに関する情報など見ていると、
「ページのHTML文法が正しいことが検索サイトに情報を伝える上で重要」
と言ったことが書いてありますよね。
アメブロはどうでしょうか?
大丈夫なんでしょうか?
気になりますね?
というわけで、試しに昨日の記事を使ってHTML文法チェックをしてみました。
チェックに使った道具は「Markup Validation Service」という、Web技術の標準化を行う(たぶん信頼できる)団体のサイトにあるWebツールです。
結果は・・・
エラーが「2つ」と警告が「2つ」。
どれもそれほど深刻なものでは無さそうです。
アメブロ、頑張ってます。
ちなみに、1つ目のエラーが面白いというか、何となく間が抜けていて可愛いと思ったのでちょっと紹介します。
↓これです。
今のWebページは、一番最初に「!doctype html」という「これはHTMLという文法で書く文書ですよ」と宣言をするタグがあります。
そして、その次に実際のHTML文書の始まりとなる「html」というタグがあるんですが、その最初のタグ「html」の属性(パラメーターみたいなもの)として、「lang="ja"」という記述が2回書いてありました。
つまり、
「日本語です!」「日本語です!」
と2回言ってる感じです。
で、文法チェックで、
「1回にして!」
と言われてしまっているわけです。
もちろん直してはほしいんですが、何か人間味があっていいなとも思ってしまいました。
それ以外はかなりいい線を行っていると思うので、文法的には心配なさそうです。
もちろん、ユーザーがおかしなタグを使ってメチャクチャな文法の記事を書くと台無しですが、少なくとも、ユーザーが改善できないところに致命的な文法ミスみたいなものは無さそうなので、その点は安心して良いと感じました。

