前に、中古で込み込み3500円の激安で買ったデジカメを散歩に連れ出して撮影してきました。
↑淡路島では、桜(ソメイヨシノ)は、もう葉桜になっている木が多いです。
↑ソメイヨシノ以外では、きれいに咲いている桜もまだまだありますね。
↑森の中で見つけたセミの抜け殻。ツクツクボウシですかね?
季節的にまだ出てきていないはずなので、ここで冬を越したのでしょう。
ちなみに、周りのキノコは、この木が立ち枯れた松の木なので、枯れて二年の松の木い着くといわれている「ヒトクチタケ」だと思います。
↑山上から和歌山方面の景色です。
真ん中ちょっと上の島は、友ヶ島という和歌山県の島で、サマータイムレンダというテレビアニメ化されたマンガの舞台「日都ヶ島」のモデルになった島です。
という感じで撮ってみましたが、古いデジカメでも晴れた昼間だと綺麗に撮れますね。
何となく、最近のカメラやスマホと比べて色の出かたが濃厚な感じがしますが、センサーがCCDだからでしょうか。
ちなみに、このデジカメはたぶん12年くらい前に発売されたOptio VS20というペンタックス(リコー)の20倍ズーム機で、望遠側(560mm)のF値が4.8と、他の同様の機種と比べてかなり明るいのと、マクロがめちゃくちゃ寄れるのが気になって買いました。
一応同じ機種をAmazonと楽天で探してみたら、あるにはありましたが、あり得ないくらい高いです。
間違っても今さら「ン万円」も出して買う機種ではありません。
個人的には5000円以下くらいなら、オモチャ感覚で買って遊べるかな?と思いますので、ハードオフやヤフオクやネットフリマで程度の良いものが安く出てればというところでしょうか。
でもまあ、何にしてもそれなりには楽しめそうなデジカメなので、これからも時々は使ってみようと思います。




