最近、古いデジカメ(コンデジ)がちょっと流行っているそうで。
エモい写真が簡単に撮れるらしいですが、エモい写真って何?
おっさんの僕にはイマイチよくわからないのですが、とりあえず古いデジカメを持って、地元の街を歩きながら撮って来てみました。
↑道端の植え込みの花。
こういうCCDっぽい濃い発色が「エモい」を醸し出すんでしょうか?

↑我が家の子供達も通っていた学校の校章が着いているのが見えて懐かしく感じた自転車。
体育館なので、部活か何かで来てるんでしょうか?
↑ただの自転車置き場ですが、何となく看板の色が好きで撮りました。
↑空とレンガ(風のタイル?)の色の対比が好きです。ちなみに、下水処理施設です。
という感じで撮ってみましたが、古いデジカメは、液晶は見にくいし、ピントも遅いし、すぐ白飛びするし、影には色ノイズが入るしで、最近の機種と比べると色々と不便ですね。
でも、やっぱりCCDらしい発色は好きで、帰ってきてパソコンの画面で見ると「なかなかいいなぁ」と感じます。
ちなみに、今回使ったのは、PanasonicのDMC-FZ50というカメラで、僕が持っている中では一番古いデジカメです。
見た目はほぼ一丸ですが、いわゆるコンデジに分類される機種です。
ライカ銘の12倍ズームレンズがとても良いのと、内蔵フラッシュが1/2000秒でシンクロできるのが面白くて手放さずに持っています。
調べてみたら、発売日が2006年なので、18年くらい前ですね。
一応、Amzonや楽天で見たらありましたが、もちろん中古ですし、高い!!
個人的には、程度が良くて1万円以下くらいなら適正価格かなと思います。メルカリならタイミングが良ければありそうです



